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2011.06.15 擬態
>>「寝起きに額」
携帯からなので上手く貼れてるか不安ですが

つttp://viprdnt.s5.pf-x.net/scrap/?p=253

スクラップには本当、お世話になっております。ありがとう!


時にはミダンツァーなりに語ってみるぜ。

離脱には入眠時と出眠時とがある。
入眠時離脱はベクトル下向きで一般的には難しいとされる。出眠時離脱はベクトル上向き、寝起き離脱や明晰夢経由の離脱であって、一度意識を落としているので最初のきっかけがあれば離脱しやすい。
基本的にどちらも一本道ストレートで離脱可能だが、それは中々難しい。

そこで、様々な離脱法を使い自分なりに「一本道の歩み方」を考えるんだが。

大事なのは「意識観察」だ。
方法はあくまで「道の歩み方」に過ぎない。しかし「意識観察」は「自分の位置の確認法」だからだ。
目的地にたどり着くにあたって、大事なのは目的地の位置と「自分の位置」だろう。

ミダンツァーによくある「寝落ちするとわかっているのに」というのは、寝落ち=目的地と考えてしまっている事と目的地しか見ていない事が原因であり、
前者、寝落ち=目的地の誤解は「離脱までの流れを意識」する事で、
後者、目的地しか見ていない事は「意識観察」によって解決できる。

余談だが、離脱知りたてホヤホヤの方が離脱しやすいのは、先の前者を強く意識しているからだと思われる。

話を戻そう。
「離脱までの流れの意識」はイメージ法や夢日記法で反復でき、「意識観察」は「受動集中」によって達成可能だ。

とは言え、これらは感覚的な領域の話で「自転車を前に走らせれば転ばない」みたいなのと同じだ。イメージや夢日記は「走らせる為にペダルを漕ぐ」なのだが、初心者にはどうしても「補助輪」が必要になる。「補助輪」は所謂「寝落ち防止法」にあたる。

とどのつまり離脱には

・「離脱までのイメージ」「受動集中」=自転車の乗り方
・「寝落ち防止法」=補助輪

が要る。


はい、支離滅裂着地点不明妄想終了~。言っておきますが上記は私の勝手な思い込みにすぎず、離脱は自転車ではないかもしれませんし、うん、ちがいます。

でも何となくまとめとかスクラップ見た感じこんなんではないかと思いました、以上。


昨日の結果
・眠気 95%
・モチベ率 90%
・時刻 1時45分頃~10分後、寝落ち。
・方法 自律訓練法(第五段階)→数数え法。
・備考 床に入る前に軽く顔を洗って眠気を飛ばす。

・夢
 ・天下のNHKが朝からグラビアアイドル特集やってた。いいぞもっとやれ。

・結果
自律訓練法第三段階で下半身に振動。数数えで70まで数えた辺りで寝落ち。

・結論
自律訓練と数数えは「受動集中」するにあたって、もってこいな方法だと思う。間にイメージ法を挟んで、フィニッシュに密教法・・・・完璧じゃね?

自分が離脱しやすい最高の狙い目はクリックアウト直後だと考えているのですよ、はい。

正直言って「偶然離脱した」はダメだと思うんですよね。「偶然自転車漕げた」と同じで、経験としてはアリだと思いますが建設的かと考えると・・・・ねぇ。
自分、「短く太く」よりも「長く細くちょっと太めに」な吉良吉影的人間ですし。

・・・・あ、今のウソウソ。離脱できるもんなら何でも離脱したいですよ、ええ
Secret

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